いびきの悪影響
ここで、いびきを放っておくとどうなるかデメリットをお教えします。
1.集中力、注意力、記憶力の低下
いびきをかくということは、気道が狭くなり、喉ちんこ周辺の粘膜が振動することより発生するのです。
つまり、気道が狭くなるということは、普段呼吸をしているときよりも酸素の供給量が減少します。すると、当然脳に運搬される酸素も少なくなるわけです。酸素は脳が活動するにあたって必要不可欠な原子です。
結果的に脳に運ばれる酸素量が減少すれば、人間が行うすべての活動に支障が生じてしまうのです。
では、どのような支障が生じるのでしょうか?集中力が低下することで、仕事、勉強がはかどらなくなります。運が悪ければリストラかも・・・
注意力が低下すると、車を運転しているときに、突然眠くなったり、運転に集中できなくなり、事故の原因につながります。そうすると生命の危機に!
記憶力が低下すると、資格などの勉強をしてもなかなか覚えることができなくなってしまいます。そうなると、資格取得も困難に・・・
2.騒音問題
あなたは寝ている間にいびきをかいているから自分ではいびきをかいているかどうか分かりません。しかし、あなたのいびきのせいで周りにいる人はうるさくて仕方ありません。
奥さんやお子さんが寝不足で目が真っ赤になったらあなたはどう思いますか?自分のいびきのせいで奥さんやお子さんを寝不足にするのはやめましょう。
3.睡眠時無呼吸症候群や生活習慣病に発展
いびきをそのままにしておくと、寝ている間に息をしていないという病気!すなわち睡眠時無呼吸症候群に・・・
睡眠時無呼吸症候群は突然死や生活習慣病にも発展していきます。心臓病、脳梗塞、心疾患などといった病気です。そして、運が悪ければ死に陥ることだって十分に考えられるのです。


